シワ・たるみルール2

シワ・たるみ予防にはコラーゲンを増やすケアが有効。
シワに有効なのはビタミンCやレチノール
シワの発生を遅らせるためは、コラーゲンの変性を防いだりコラーゲン量を増やしたりするケアが必要です。では、具体 的にどうすればよいのでしょうか。
まずひとつは、ビタミンC誘導体など、コラーゲンの合成を促す成分を化粧品などから取り入れるとよいでしょう。ま た、レチノールの使用やピーリングも効果が期待できます。ピーリングを続けていくと、肌の代謝が高まり、真皮のコラー ゲンも増えていくのです。
最近は、ビタミンCなどの成分をより肌に浸透させるための美顔器もあります。それらも試す価値はありそうです。
飲むコラーゲンやマッサージはあまり意味がない
コラーゲンをからだの中から増やすのであれば、コラーゲン入りのドリンクやフカヒレなどからコラーゲンを摂ればよい と思う人もいるかもしれません。
でも、それらは肌のコラーゲンになるとは限りません。コラーゲンはたんぱく質なので、胃腸の中で一度アミノ酸に分解 されますが、分解されたアミノ酸が、必ず皮膚に使われるという保証はないのです。
また、シワやたるみ防止のためのマッサージも注意が必要です。すでに弾力を失っているコラーゲンは、引っ張られるこ とで、伸びたり切れたりとよりダメージを受け、結果としてシワを深くしてしまうからです。血行促進のためのマッサージ をおこなうのであれば、引っ張らないようソフトにおこないましょう。
また、からだの中からのケアとしては、規則正しい生活やバランスのよい食事などが大切。睡眠不足や無理なダイエット はシワの原因になります。

 

ビタミンC誘導体配合の 肌へ栄養を与えるために必ず取り入れたいビタミンC。 化粧水を使う 表情ジワは顔全体に出るので、顔全体に塗ります。
ピーリングでターンオーバーを促し、真皮 のコラーゲンを増やします。週に1~2回 くらいおこなうとよいでしょう。

 

コラーゲンを増やすためのケア
3週に1~2回ピーリング
レチノール配合のクリームを使う レチノール配合のクリームを一日に1回夜に、目もとに使います。 レチノールは、シワ対策のアイクリームなどに配合されています。
4ビタミンCのイオン導入
ピーリング後は美顔器を使ってビタミンCの イオン導入を。毎日使っているビタミンC誘 導体化粧水を使って導入するとよいでしょう。
化粧品のアンチエイジング成分 化粧品でアンチエイジング成分を取り入れ、コラーゲンを増やしたり、ターンオーバーを促して肌の代謝を上げたりして、